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Q&A 商品についてのご質問集 (さ~な行)

「サカタ液肥GB」に関するご質問

● コックは付属していますか?

10kg規格につきましては、コックが付属しております。

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● 木酢液と混用できますか?

本品は強いアルカリ性資材のため、原則として酸性の資材との混用は避けてください。ただし、メーカーより希釈物をクエン酸系資材(「ソイルマスター」など)または「バリカタ!」等で中和することで、他の資材との混用が可能になると公式にアナウンスされております。

混用して使用する場合は、原液同士の混用は避け、規定倍率に希釈してから少量で混用試験を行い、沈殿・分離などがないことを確認し、テスト散布を行ってからご使用ください。

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● 100〜200倍の高濃度希釈で灌水した場合、濃度障害の心配はありますか?

高濃度もしくは多量散布した場合でも特に植害等はありません。ただし、葉面散布で1000倍、灌水で反原液1kgの希釈灌水が目安となっておりますので、コスト面での問題が生じるものと考えております。

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● バラの夏バテ防止に使用できますか?。

可能です。サカタ液肥GBは耐暑性などのストレス耐性を高める効果が期待できます。

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● 開封後はどの程度の期間保存が可能でしょうか?

開封後、概ね1年程度の期間でご使用いただくことを推奨しております。しかしながら、1年経過後に極端な変化が起こり使用できなくなるというわけではございませんので、可能な範囲でお早めにご利用いただくことをお勧めいたします。また、保管につきましては直射日光・高温を避け、冷暗所で保管してください。

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● グリシンベタインが夏ニラの高温による葉枯れに効くと聞いたのですが、効果は期待できるのですか。また、冬の低温時の成長不良にも効果がありますか?

グリシンベタインは肥料として植物体内で消費されにくく,、細胞内に留まり浸透圧を上げる効果があるため、①細胞内に水や養分が入りやすい、②細胞膜や細胞内のたんぱく質・酵素を保護する、という効果があります。そのため、高温・乾燥・低温に強い植物体になり、根量も増加するため、枯れ上がりや葉の乾燥老化が遅くなる効果が期待できます。また、サカタ液肥GBのもうひとつの機能成分「ラフィノーズ」にも植物の耐寒性を高める効果があるといわれており、低温時の生育不良の低減に効果が期待できます。

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「シィー.プロテイン600」に関するご質問

● 有機JAS圃場で使用できますか?

ご使用いただけます。

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● ニュー・シィープロテインとの違いは何ですか?

「ニュー・シィープロテイン」は、「シィープロテイン」よりも吸収性を向上させ、低温期でも固まりにくくするために酵素で分解処理を施したものです。酵素分解の工程を除き、原料などはすべて同一のものを使用しております。また、「ニュー・シィープロテイン」は前述の工程に使用する酵素原料が有機JASに適合するかの確認ができないため、当店では有機JAS適合資材として扱っておりません。

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● 農薬や除草剤と混用できますか?

具体的な農薬との混用データはありません。一般的なアルカリ性資材との混用は避け、その他も少量で混用・散布試験を行ってから使用してください。

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● 開封後はどのくらい保存できますか?常温保存できますか?

栓をしっかりと閉め、直射日光の当たらない、冷暗所にて保管しますと通常1年以上使用可能です。また冬季、氷点下になる場所でしたら、成分が固結したり、沈殿物を発生させる可能性がある為、冷蔵庫での保管など一定の温度で保管する事が必要となります。
また、希釈液は数日以内に使い切ってください。

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● 表示されているアミノ酸成分は遊離アミノ酸ですか?

表示されている数値は、たんぱく質分を含む全アミノ酸の分析値です。

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● 稲の穂肥として流し込みで使用できますか?

可能です。窒素全量6%、20kgで窒素1.2kgとして、1回あたり1〜2缶/10aを目安にご使用ください。

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● 人体に有害な原料は入ってますか?

原料は魚のみで、人体に有毒な原料や化学合成物質は使用していません。ただし、食用・飲用ではございません。

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● 主原料の魚の種類を教えてください。 また魚以外の原料は使用されていますか?

長崎県近郊の魚市場、加工場、鮮魚店などから出る魚の残さを原料としているため、魚種は特定できません。また、魚以外の原料は使用しておりません。

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● 点滴チューブ・灌水チューブで使用できますか?

使用は可能ですが、原材料である魚の破片が残っていたり、特に低温期には成分が固まるなどして目詰まりを起こす場合がございます。灌水チューブ等の使用時にはストッキングなどの目の細かい布で液を濾したり、一度お湯などで溶かしてから使用することをお勧めします。

また、低温時の固化を防止し、可溶性を高めることで作業性を向上させた「ニュー・シィープロテイン」も販売しておりますので、そちらもご検討ください。

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● 強い臭いがすると聞きました、 何日程度で臭いは消えますか?

本商品には魚特有の強い臭いがあります。葉面散布の場合、天候や圃場環境(露地・ハウス等)の湿度などにもよりますが、ある程度臭いが残るものと考えられます。特に果菜類や葉菜類、茶などの場合は出荷前2週間は葉面散布を避け、灌水での使用に切り替えることをお勧めいたします。土壌潅注の場合は、葉などにかからなければ収穫直前でも使用に問題ないものと思われます。

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● 塩類障害が気になっていますが、塩類はどれぐらい含まれていますか?

シィープロテインは、アミノ酸態窒素のみで塩類は含まれておりませんので、安心してご利用いただけます。

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● のり養殖に使用する場合の希釈倍率・使用時期・作業方法を教えてください。

九州の有明地区では、着色と成長促進を目的とした使用実績がございます(メーカー回答)。50〜100倍に希釈したシィープロテインへ、種付け時から最大10cm程度までののりをくぐらせ、潮が動いていない時間帯に作業をおこなってください。

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● 魚の養殖用飼料へ配合できますか?

上記の通り、のり養殖での使用実績はありますが、魚の養殖用飼料として直接販売した実績はございません(メーカー回答)。ただし養殖用飼料メーカーへの販売実績はあるとのことですが、具体的な配合・加工方法は確認できておりません。

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● 使用することで虫や病気がつくことはありますか?

土壌灌水の場合は300〜500倍で使用しますが、葉面散布の場合は1000倍で散布します。500倍未満の場合ですと、直射日光や急激な温度アップにより葉面で成分が凝縮され病害虫を呼ぶリスクがありますが、1000倍以上の希釈散布の場合の実害の報告は確認できておりません。心配な場合は希釈倍率を上げて、多数回散布するなどして対応してください。

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「昭和酵素Hi-S」に関するご質問

● この資材に含まれる微生物は好気性と嫌気性のどちらですか?

この商品の酵素類生産の主な微生物は酵母菌ですが、単一の菌による純粋培養ではなく、好気性菌、嫌気性菌の両方を含みます。

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「植物発根生育促進液肥GABA」に関するご質問

● 展着剤や農薬と混用できますか?

アルカリ性資材との混用は避けてください。少量で沈殿・変色がないか確認し、テスト散布後に使用してください。

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● 商品に含まれるGABAなどは化学合成して作られたものですか?

含有しているGABAは化学合成されたものではございません。食品工場由来の複産原料由来のものです。

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● 配合されている海藻エキスの原料は何ですか?

北欧産のアスコフィラム・ノドサムを原料とする海藻抽出物を配合しております。

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● 表示されているアミノ酸成分は遊離アミノ酸ですか?

表示されている数値は、たんぱく質分を含む全アミノ酸の分析値です。

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● 幼苗期から使用できますか?

幼苗期は本葉が出てから1500〜2000倍に希釈してご使用ください。

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● 洋蘭にも使用できますか?

ラベル上の対象は「穀類、野菜、花き、果樹等すべての作物」ですが、洋蘭類にもご使用いただけます。

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「ストッパー」に関するご質問

● 有機JAS圃場で使用できますか?

化学合成由来の乳化剤が入っておりますので、ご使用いただけません。

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● 「ストッパー」と混用できますか?

ブロッカーとストッパーの混用は可能です。ブロッカーを希釈したのちにストッパーを混ぜてご使用ください。

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「ソイルマスター」に関するご質問

● 「サカタ液肥GB」と混用できますか?

どちらか一方を先に希釈し、その希釈液へもう一方の原液を加えてください。両資材を1,000倍で混用する場合は、サカタ液肥GB1Lを水1000Lで希釈してから、ソイルマスター1Lを加えます。メーカーに確認したところ、ソイルマスターは原液pH4、1,000倍希釈時pH4.9で、この混用例ではpH6.5〜7になるとの回答でした。

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「大地のしずく」に関するご質問

● 他の液肥と混用できますか?

基本的に混用できますが、原液同士は混ぜないでください。

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● 使用期限と保管方法は?

直射日光と凍結を避けて冷暗所で保管し、半年を目安に使用してください。

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● 点滴チューブでの使用において、目詰まり等の恐れはありますか?

大地のしずくは微生物発酵液ですので微細な浮遊物も含まれております。点滴チューブでご利用になる場合は、事前に原液をフィルター等で濾過した後に使用し、使用後は通常の水で押出し灌水されることをおすすめいたします。

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● ネコブセンチュウに効果がありますか?殺線虫剤と併用できますか?

成虫には効果がない一方、卵にはキチナーゼによる不活性化が期待できます。成虫と卵を同時に対策したい場合には殺線虫剤と併用してください。

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● 殺菌剤と併用できますか?

放線菌を用いた微生物資材であるため、殺菌剤との混用・同時施用・「大地のしずく」施用後の殺菌剤の使用は避けてください。殺菌剤の使用後に、時間をおいてから本品をご使用いただくことは可能です。

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● ジャガイモのそうか病に対して効果はありますか?

そうか病の病原菌は放線菌の一種で、キチナーゼ効果では抑制できません。そのため「大地のしずく(放線菌含有)」よりも、「活性トリコ(トリコデルマ菌含有)」が有効と考えられます。通常、放線菌は土壌pHが中性(6〜8)から弱アルカリ(9〜11)を好みます。したがって土壌のpHを5程度に管理することで抑制されるケースが多く、そのような環境下で放線菌よりも飼育が旺盛なトリコデルマ菌を補給することで、そうか病を効果的に抑えられることが期待できます

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● ヤシガラ培地にも放線菌は定着しますか?

ヤシガラは有機物のため菌が定着できますが、菌の住みかや栄養量の違いから、一般土壌より定着率が低くなる可能性があります。

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● ヤシガラの自動灌水では、どのように使用しますか?

放線菌を予防的に補給する場合は、原液3〜5L/10aを希釈し、複数回に分けた灌水の後半に混用してください。病気が出やすい時期の1〜1.5か月前からは、通常灌水後に30〜50倍液を週1回、合計3回株元へ灌水してください。

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● 放線菌補給目的とキチナーゼ利用目的で、使用頻度は変わりますか?

放線菌の補給を目的とする場合は、月1〜2回、原液2〜3L/回を200倍以上に希釈して灌水してください。キチナーゼの利用を目的とする場合は、30〜50倍液を株周辺へ4〜5日間隔で2〜3回灌水してください。

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● 放線菌のコロニーなどは目に見える形で観察できるのでしょうか?

大地のしずくの商品そのものがコロニーを形成することはありませんが、放線菌の餌となる有機物に商品を添加することによって菌が活性化し、白色のコロニーを形成することがあります。

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「TiO(光触媒コーティング液)」に関するご質問

● 汚れたハウスフィルムへ、そのまま塗布できますか?

汚れた状態でも塗布できます。ただし、汚れによって光の透過性が低下している場合は、フィルムの外側を洗浄し、十分に乾燥させてから塗布してください。

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● ビニールハウスの内側に塗布した場合も効果はありますか?

ハウス内側への塗布では、光触媒作用によるハウス内温度を下げる効果は見込めません。ただし、酸化チタンの光触媒作用による除菌・消臭効果につきましては有効であると考えられます。

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● ハウスフィルムの上で寒冷紗を巻き上げ展開します。こすれで塗布したティオがおちませんか?

塗布してよく乾かした後であれば、こすれ落ちの心配はありません。

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● 圃場にはUVカットしていないポリフィルムを張っています。UVカット加工に影響がでますか?

UVカットあり、カットなしに関わらず、どちらのフィルムへも影響を及ぼすことはありません。

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● 「光触媒コーティング剤を有機物に直接使用すると、基材が劣化する」という記事を見かけましたが、TiOの場合は基材(POやフッ素系のフィルム)に悪影響はありませんか?

当商品は、POやフッ素系のフィルムに対して悪影響を与えません。安心してご使用ください。

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「鉄力あくあF10・F14」に関するご質問

● 有機JAS圃場で使用できますか?

「鉄力あくあ」は有機JAS規格において不適合資材となるためご使用いただけません。

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● 「鉄力あくあ」の希釈濃度を変えて、病害などの防除や治療に使用できますか?

鉄力あくあは鉄を補給し、植物を丈夫に育てるための資材です。防除剤や治療剤ではありません。規定倍率より濃くすると過剰障害や微量要素のバランス不良が起こる可能性があり、薄すぎると十分な効果を得にくくなります。規定倍率で散布してください。

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● 動力噴霧器で散布するとノズルが詰まりますか? 皮膚に触れても大丈夫ですか?

基本的にノズル詰まりはありません。使用後は水洗いし、真水で押し出し洗浄してください。また、皮膚に触れても特に問題はございません。

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● 「ホストップ」との混用は可能ですか?

混用可能です。

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● 「鉄力あくあ」に含まれる鉄が酸化して使用できなくなることはありますか?

開封後にしっかりと栓をして冷暗所に保管すれば酸化を防ぐことができ、数年間はご使用いただけます。

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「テラコッテム」に関するご質問

● 飼料作物や牧草へ使用する場合、法的な制限はありますか?

肥料登録された商品で、特段の使用制限はありません。

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● 水分の必要な条件で直挿しを行いたいのですが、その場合も有効ですか?

直挿しにも有効です。ぜひご利用ください。

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「トップハーベスト」に関するご質問

● アミノ酸の種類と含有量は公開されていますか?

メーカーに確認したところ、分析データは保有していないとの回答でした。

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● 臭いはありますか?

希釈散布時の臭いはほとんどありません。

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● 乳酸菌・酵母・納豆菌は生きていますか? EM菌と同じものですか?

乳酸菌、酵母、納豆菌は芽胞状態で含まれ、適した環境におかれることで発芽・活性化します。「EM菌」とは「人間にとって有用な菌」の総称であるため、「同一」であると断定することはできません。ただし、「EM菌」という言葉の定めるものの中には、本製品の含有する各菌種も含まれるものと認識しております。

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● 保存方法・保存期間と、混用を避ける資材は?

栓をしっかり閉め、直射日光を避けた冷暗所で保管してください。使用期限は特に定められておりません。また、アルカリ性資材との混用は避けてください。それ以外の資材と混用の場合は少量で試験を行ってからご使用ください。

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● トップハーベストのc/n比はどれくらいですか?

C/N比は3.0です。窒素全量0.02%リン酸全量0.05%カリ全量0.07%pH3.5となります。

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● 発酵の「種菌」として利用可能ですか。

種菌として利用することは可能です。ただし、増やしたい菌の内容にあわせて活性化に必要な環境(温度、空気、エサ等)をご自身で調整していただく必要がございます。

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● 苗のドブ漬けで使用できますか?またその場合の効果と使い方を教えてください。

本商品を苗にお使いいただくことで、以下のような効果が期待できます。

・活着の促進
・毛細根の充実
・耐病性の向上
・徒長防止

トップハーベストは、通常、灌水や葉面散布で500〜1000倍でご使用いただいておりますが、定植時の苗のドブ浸けでは250倍希釈の液に浸けていただくと効果的です。
また定植時の別の使い方として、ドブ浸け同様の希釈倍率のものを培土にタップリとしみ込ませるように苗に散布していただいても、同様の効果が期待できます。

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「ニームガード」に関するご質問

● 同じニーム資材では「福麿」と「ニームガード」のどちらが優れていますか?

比較試験が行われておらず、栽培環境や使用方法によっても効果に差異が生じるため、優劣の判断を行うことはできかねます。また、福麿はニーム種子、ニームガードはニーム核を抽出原料としており、添加物やメーカー推奨の使用方法も異なります。それぞれの商品ページをご確認のうえ、使用状況に照らしてご判断いただきますようお願いいたします。

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● 添加物は含まれていますか?

はい。乳化剤(ニームの油分を水に混ざるようにするもの)が含まれております。また、乳化剤の詳細については公開されておりません。

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● 葉面散布と土壌灌注はどう使い分けますか?

根際や地中を対象とする場合は灌注、葉や生長点を対象とする場合は葉面散布でご使用ください。

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● コナジラミ対策として使えますか?

本品は農薬ではないため、コナジラミ防除の効果を保証するものではありません。葉面散布や灌注などの本来用途でご使用いただき、必要に応じて登録農薬や物理的防除を組み合わせてください。

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● モグラの忌避剤として使用できますか?

特有の臭いを持つ商品のため、可能性としては全く無いとは言い切れませんが、農薬ではありませんので効果は保証できません。

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● 植害・薬害等は発生しますか?

作付直前の施用を除けば、全面散布を行っても植害・薬害等の発生しにくい資材となっております。

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● 白い粒状の残渣がある場合、点滴チューブで使えますか?

白い残渣は油脂と考えられ、加温すると溶けます。ただし、完全に溶解したか判断しにくく目詰まりの原因になるため、油脂を除去してから散布してください。

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「ニームケーキパウダー」に関するご質問

● センチュウ対策に使用できますか?

商品に含まれるアザディラクチン(AZA)には昆虫が摂取した場合に食欲減退効果があると言われていますが、ニーム粕は農薬ではないため、防除効果は保証できません。

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● 水を張ったレンコン圃場でのセンチュウ対策に使用できますか?

レンコンでの線虫対策については使用事例を把握しておりません。線虫は土中で活動するため、水中へ施用した場合には効果が低いと考えられます、土壌へ混和できる時期にご使用ください。

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「New金の有機・New銀の有機」に関するご質問

● 有機JAS圃場で使用できますか?

ご使用いただけます。

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● 「金の有機」と「銀の有機」はどこが違うのですか?

「金の有機」はNPKが5.0-5.0-4.0のオールラウンダータイプで、「銀の有機」は7.0-4.0-2.0と窒素分を重視した設計となっております。それぞれ作物や生育ステージ、元肥・追肥など選ばずに使用できますが、前者は果菜・根菜類に、後者は葉菜類におすすめです。

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● 化学合成肥料は入っていますか?

有機JAS規格で使用できるよう設計・製造されている商品であり、化学合成肥料は含まれておりません。

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● 原料はどのようなものを使用していますか?

「金の有機」は、動物性原料を30〜40%、酵素発酵物を60〜70%使用しています。「銀の有機」は動物性原料を60〜70%、酵素発酵物を30〜40%使用しています。

また使用原料につきましては、次のものを含みます(すべて国産)。加工家きんふん肥料、肉骨粉、血粉、フェザーミール、鶏糞焼成灰

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● プランターで使う場合、元肥・追肥それぞれの使用量を教えてください。

「金の有機」はプランターの場合、1株に対し、1握り分を株元または培養土混和します。追肥の場合は、1〜2ヵ月間隔で、同量またはその半分を株元に施用します。

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● 効果はどれくらい持続しますか?

圃場の温度と水分条件で多少前後しますが概ね半年間にかけて肥効を発揮します。

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「ニュー・シィープロテイン」に関するご質問

● 20kgで何Lになりますか?

20kg入で18Lとなります。

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● 有機JAS圃場で使用できますか?

ニュー・シィープロテインは、シィー.プロテイン600を酵素でさらに低分子化した商品です。使用酵素が有機JASに適合しているか確認ができないため、当店では有機JAS適合資材として扱っておりません。有機JAS認証を予定している場合は、認証機関へ確認のうえ、酵素を使用していないシィー.プロテイン600をご検討ください。

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● 点滴灌水で目詰まりしますか?

原液中に浮遊物や微細な固形物が生じることがあり、目詰まりの可能性がございます。点滴で使う場合はフィルターで濾し、灌水後に真水で残液を押し出します。また、残液がある状態で乾燥した場合にも目詰まりが起こる可能性がございます。なお、従来品(シィープロテイン)に比べ、酵素分解処理を施しているため、低温時でも固化しにくい商品となっておりますが、気温によっては固化する場合がございます。

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● どのような容器に入っていますか? 開封前・開封後はどれ位持ちますか?

プラスチック製のバックインボックス容器です。開封前の使用期限は特に設定されておりませんが、開封後はしっかりと栓を閉めて冷暗所で保管し、3か月程度を目安に使い切ってください。

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● 微生物培養のためのエサとして利用できますか?

ご利用いただけます。

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● 粘性があるそうですが、液肥混入機でつかえますか?

「ニュー・シープロテイン」は、従来品の「シィープロテイン」を酵素分解したもので、より固まりにくく、使いやすくなっております。しかしながら厳冬期にはやはり多少の粘性が生じるため、使いづらい場合はお湯と原液を1:1程度の比率で溶かしたものを作り、さらにそれを希釈するなどして使用されることをおすすめいたします。

使い勝手の面でアミノ酸系の液肥をお探しの場合は、「アミノリキッド・グリシンパワー」なども冬場の使用に最適です。詳しくは商品ページをご覧ください。

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「ネイチャーエイド」に関するご質問

● プチトマトやハーブには、どのくらいの頻度で使いますか?

通常は200〜300倍で7〜14日間隔、または500倍で5〜10日間隔を目安に灌水・葉面散布してください。プチトマトで水やりを抑える場合は500倍で約7日間隔、ハーブ類は開花までが散布の目安です。

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● 水耕栽培などネイチャーエイドだけで栽培すると微量要素欠乏が起きますか?

作物によって微量要素の要求量が異なるため、ネイチャーエイドだけでは不足する場合があります。特に長期収穫する果菜類では、栽培中盤以降にカルシウム、マグネシウム、鉄、マンガンなどが不足しやすくなります。水耕栽培での使用例はありますが、循環式ではアミノ酸成分が腐敗するおそれがあるためお勧めしておりません。

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● 100%トウモロコシ原料とのことですが、 他の成分は添加していないのですか?

トウモロコシ原料以外の肥料成分は添加しておりません。

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● 点滴チューブでの使用を考えていますが、目詰まりなどはおきますか?

チューブ内に残液が残ったままになっていると、目詰まりの原因となる場合がございます。使用後は水で押し出し洗いを行ってください。

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● 農薬との混用はできますか?

農薬の混用については推奨されていませんが、中性〜弱酸性の殺菌/殺虫剤についてはほぼ問題ありません。ただし、殺菌剤の一部(石灰硫黄合剤や銅剤のようなアルカリ剤)はガスが発生するため混合できません。

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「寝太郎」に関するご質問

● どのような仕組みでCO2を発生し、どのくらい持続しますか?

袋に12〜16個程度の穴を開けると、内容物がハウス内の湿気と反応して昼夜を問わずCO2を発生させます。発生期間の目安は約40〜50日です。

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● 10aあたりの設置量と設置場所は?

10aあたり3箱(42袋)が目安です。果樹類では4箱以上を使用します。暖房機の吸引口上部付近またはハウス内へ均等に、作物より高い位置へ吊り下げます。作物の真上や水がかかる場所は避けてください。

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● 高設栽培でも土耕と同じ効果が期待できますか?

CO2は空気より重く、ベンチ下へ流れる可能性があるため、高設栽培では土耕と同等の効果が出にくい場合があります。ただし、設置しない場合に比べるとCO2の補給効果は期待できます。

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● 保管時の注意点はありますか?

18℃以下の冷所で保管し、20℃以上では袋の膨張や変色にご注意ください。長期保管する場合は箱から出し、袋で包んで空気に触れないよう冷所保存してください。固まった場合は揉みほぐし、必要に応じて少量の水を加えてください。

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● CO2濃度計の取扱いはありますか?

該当商品の取扱いはありません。

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● ハウスを開けた状態でも効果はありますか?

寝太郎は、冬場や夜間〜明け方にかけて閉鎖されたハウスなどの閉めきられた環境での二酸化炭素不足を補うことを目的とした商品のため、サイド等が解放されたハウスにおいては効果を発揮しにくいものと考えております。特にCO2は空気よりも重いため、下側を開けたハウスでは効果が落ちる可能性がございます。

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● 使用した場合の具体的なCO2濃度の数値を教えてください。

寝太郎は、袋に穴を開けることでハウス内の湿気と反応して二酸化炭素を発生させます。発生量は湿度やハウスの広さ、使用数によって変わるため、一律の数値で濃度を示すことはできません。

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